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肩こり+アゴの痛み=顎関節症?

顎関節症とは「噛み合わせの悪い状態」というのは、出っ歯や受け口、すきっ歯など、様々な症例が考えられ、中には歯科矯正が必要な場合もあります。

また、そこまでの異常ではなくても、歯を抜いたままにしておくと、抜けた後を補おうとして周囲の歯が傾いたり、本来とは違う向きに伸びたりして、いつのまにか不自然な噛み合わせになり、そのような状況が放置されると、あごの骨自体にも異常が生じることがあります。

・ あごが痛い
・ 口を開けたとき、あごがカクカク鳴る
・ 口が大きく開かない
・ 噛み合わせに違和感がある
・ 口を完全に閉じることができない

このような症状が現れた場合には、顎関節症の発症が疑われます。

顎関節症とは
顎関節症とは顎関節症は、顎関節に不自然な力がかかることから始まります。たとえば、歯並びが悪かったり、上の歯が少し外を向いていて、下の歯ときちんと噛み合わなかったりすると、あごの骨の動きに負担がかかります。また、極端な噛みぐせや歯ぎしり、ストレスによる歯の食いしばりなども要因になります。

このように、顎関節症には様々な原因がありますが、複数の原因が重なっている場合が多いので、噛み合わせの悪い状態を放置せず、違和感を感じた時点で早めにご相談ください。

Unusual burden can be placed on the jaw by such actions as extreme habitual grinding or gritting of the teeth, often as a result of lifestyle stress.


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