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2013年10月18日

審美歯科とは?

審美歯科

「笑うと銀歯が目立つ」「歯ぐきが黒っぽい」「タバコのヤニなどで歯が汚く見える」「歯並びがガタガタで恥ずかしい」といった悩みがあると、人前で話すことや笑顔に自信が持てず、対人関係やお仕事に影響してしまうこともあるのではないでょうか。

審美歯科とは、歯の白さや歯並びなどの美しさに焦点を当てた歯科医療です。ホワイトニングや矯正、噛み合わせの治療など、様々な方法で口元のコンプレックスを解消し、「笑顔に自信を持ちたい!」という方を応援することができる医療です。

「顔の中心にある歯」だから、その美しさが印象の決め手

審美歯科歯が欠けたり抜けたりした時、長い間そのままにしておくと、残っている歯が少しずつ移動してしまい、歯列に隙間ができてしまいます。すると、上下の噛み合わせに「ズレ」が生じたり、隙間部分が虫歯になりやすくなるなど、様々なトラブルを引き起こしやすくなります。

また、顔の中心でもある「口元」の印象は、その人の「第一印象」に大きく影響します。歯が欠けたり抜けたりした部分が放置されていると、顔の印象だけでなく、その人の全体の印象まで大きく左右し兼ねません。そこで重要となるのが、「如何に修復するか」ということです。

機能面はもちろんのこと、見た目の自然さや美しさにも留意し、個々に適した人工の歯(クラウンやブリッジ)で修復する必要があります。修復方法の違いの基本は「歯根の有無」で、歯根が残っている場合はクラウン、残っていない場合はブリッジや部分入れ歯などが一般的な療法になります。

審美素材は「美しさ」を求めて進化しています審美歯科
歯の修復に使用する素材には様々な種類があり 、その特徴や目的、修復箇所などに応じて選択します。従来は、フレームに金属を使用することでセラミックの強度を補った「メタルセラミック」という素材が中心でしたが、素材の進化や患者さまの希望によってメイン素材も常に変動しています。

今一番人気のある審美メニューは、「オールセラミック」という素材です。

これは、メタルセラミック以上に向上された美しさを持ち、表面はもちろんフレームにもセラミックを使用していることから、金属アレルギーのリスクが少ないことも特徴です。また、金属は光を遮ってしまいますが、オールセラミックは光を遮らずに透過するので、より自然な美しさが実現されます。

見た目だけでなく、健康面の向上に果たす役割も甚大

矯正歯科

「良い歯並び」というのは、見た目が美しいだけではなく、健康の維持・増進にも大切な役割を果たしています。その理由は、歯並びが悪いと汚れが溜まりやすく、落としにくいため、虫歯や歯周病になる可能性が高くなるからです。それが高じると、加齢と共に歯を失う可能性も大きくなります。

つまり、歯並びを改善するということは、口の中の環境のみならず、生活習慣や体内環境までもを改善し、健康の維持・増進を目指すことにつながるのです。

一生を通して、出来る限り多くの「自分の歯」を保ち、毎日美味しく、しっかり食事をすること。これが健康の維持増進の第一歩です。笑顔に自信を持ち、明るい気持ちで毎日を過ごし、健康な体を維持する...そのためにぜひ、虫歯や歯周病になりにくい「良い歯並び」を実現しましょう。

矯正治療の流れ

1.初診
現在の状態のご相談、治療方法の概略などについてご説明させていただきます。

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2.検査
問診、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯型を採取します。

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3.診断
検査後、現在の状態、治療方法のご説明をさせていただきます。

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4.治療
歯の移動期間1年半~2年(成人の場合)
※治療期間は状態により異なります。
※小児の場合は、体(骨)の成長発育に合わせて矯正治療を行なうため、治療期間は成人の場合より長くなります。

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5.保定
きれいに並んだ歯並びの維持、定期健診

目立ちにくい矯正装置

人目が気にならないから大人の矯正にはもってこい!目立ちにくい矯正装置
歯列矯正とは、「歯に適切な負荷をかけて、正しい位置に移動させること」です。過剰な負荷をかけると、過度な痛みや不快感が生じてしまいますので、そういったことを防いで無理なく矯正するためには、ある程度の時間(期間)が必要です。

そのため、仕事で人に会う機会の多い方や接客業の方などは、「大人になってからの矯正治療は難しい...」と躊躇していまうことが多いかもしれません。ですが、「目立たない矯正装置」を使用すれば、どなたでも気兼ねなく矯正を始められ、美しい歯列を手に入れることが可能になります。

透明ブラケット
目立ちにくい矯正装置従来は、全体が金属で作られたメタルタイプが中心だったため、「矯正器具はギラギラしていて目立つ」という印象を持っている方が多いと思います。しかし、「透明ブラケット」は、金属が用いられているのは一部分のみ(目立たないワイヤー部分)で、ブラケット部は透明になっています。

透明ブラケットの素材には、プラスチックやセラミックが用いられ、歯になじみ、通常のメタルタイプよりも目立ちにくくなっています。また、ワイヤー部はメタルタイプと同様なので矯正力は維持され、従来のメタルタイプと変わらない、高い効果が期待できます。


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