墨田区の歯科医院(インプラント・審美歯科・顎関節症・予防歯科・一般歯科)|錦糸町インプラント・レーザーオフィスヤスヒロ歯科クリニック

親知らず抜歯

智歯(親知らず)の治療

親知らず(智歯、第三大臼歯とも呼ばれます)の抜歯は、口腔外科の診療で最も多くおこなわれている手術です。そのほとんどは、完全に萌出していない、あるいはできない状態のいわゆる埋伏状態(あるいは半埋伏状態)の歯で、他の歯の抜歯とは異なり、歯肉を切ったり、骨を削ったりあるいは歯や根を割って抜歯をおこないます。

親知らず抜歯

親知らずの種類

上記のような親知らずの抜歯は、次の手順で治療致します。

1 歯ぐきの中に埋まっている親知らずは、歯ぐきに切開をおこないます。歯ぐきを骨よりはがし、埋まっている歯をむき出しにします。
2 歯のいちばん膨らんでいるところ[最大膨隆部]が骨の中に埋まっている場合、最大膨隆部が見える部分まで削ります。
3 埋まっている歯の頭の部分(歯冠)と根っこの部分(歯根)とを削って分割します。
4 分割された歯冠部分を取り出し(歯冠抜去)、歯根が曲がっていたり、肥大していたり、骨とくっついている場合は、歯根を削って分割します。
5 分割された歯根を取り出します(歯根抜去)。
6 切開した部分を縫合します。

顎関節症

顎関節症の治療

顎関節症の治療は症状に応じてレーザー治療、マウスピース、プレート、咬合再建、外科手術などがございます。
詳しくは顎関節症ページをご覧ください。

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