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2019年6月 5日

歯科検診、定期的にうけていますか?なかなか時間がなくて検診を受けられていない!という方は多いものです。ある調査によると、歯科検診を受けている方と受けていない方とでは、5年間で約4倍も歯を失うリスクが違うとされています。

たった5年間でこれほどの違いが出るのは、ショッキングといえるのではないでしょうか?

特に定期的な歯科診断で対処できることが、歯周病治療なのです。
歯周病は厄介なもので一度なってしまうと完治までに時間がかかってしまうのです。

また歯周病には再発もあるので、それを防ぐという意味でも歯科検診はとても大きな役割を果たすことになるのです。

確かに定期的な健診というのは忙しい方にとっては、面倒なことに思えるかもしれません。でも5年間で歯を失うリスクを4倍にも減らせると思えば、面倒なこととして済ませられなくなるのではないでしょうか?

特に深い歯周ポケットがある方、ブラッシングが上手にできない方などは、少なくても半年に1回の検診を受けるようにしてください。

健康な歯を持っている方でも、1年に1回の検診を受けることをおすすめします。

30分ほどで検診は終わりますし、経済的な負担もそれほどではありません。思い立ったらすぐに行動してみてください。当院ではスピーディな健診が可能です。

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2019年5月29日

夜中に知らず知らずにしてしまっている方も多いのが、歯ぎしりです。

歯ぎしりは横で寝ている人の眠りを妨げるだけではなく、自分の眠りも妨げることになっているのではないでしょうか?そんな歯ぎしりは体の不調を引き起こしてしまうということをご存じですか?

実は歯ぎしりというものは、日ごろのストレスを発散させるためにしているとも言われています。歯ぎしりは特に精神的なストレスとの関係性が疑われており、大人でも子供でも歯ぎしりを行うとされています。

歯ぎしりは自分の体重ほどの圧力がかかるとされおり、歯が欠けた、歯が割れた、歯が削られたしまったということが起こってしまうのです。

またそれだけではなく、歯ぎしりをする際に顎から首肩にかけて力を入れているために、コリを感じることがあるでしょう。

歯ぎしりからくる体の不調はマウスピースで改善することが出来ます。
夜寝る際にマウスピースを装着するだけで、無意識に歯ぎしりをしなくなるトレーニングをすることが出来ます。歯ぎしりは思ってもいない体の不調と関係があることもあります。

そのためにできるだけ早く歯ぎしりへの対策が必要になります。
歯ぎしりでお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。マウスピースは保険診療なので、負担額はそこまで多くなく治療を行うことが出来ます。

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2019年5月22日

前回に引き続き、詰め物の種類と特徴について検討してみることにします。

・白金加金
見た目は金属製の詰めものと変わりありませんが、耐久性については金属製のものをうわまります。白金加金は硬く強い金属でありつつも、とてもしなやかでもあるので詰め物としては銀や金よりも適している素材といえます。金属アレルギーを持っている方もすくなく、利用しやすい金属の詰め物といえます。ただセラミックの見た目と比べると、劣るものがあります。
・銀歯
見た目、耐久性ともに詰め物の中では、最低ランクといえるでしょう。ただこれほど一般的に使われている理由はやはり保険適用であるということでしょう。自己負担額が低く済むので、銀歯を選ぶ方が多いです。しばらくの間は使用していても問題はないでしょう。ただ目立ちやすく、きれいな口元とは言えません。金属アレルギーの心配がありますし、長年使っていると劣化を生じてしまうのです。

詰め物を選ぶ際には、費用のことも気になると思いますが、やはりこれからの歯の健康を守るという意味で適切な詰め物を選ぶことが大事になります。当院では虫歯や歯周病の予防にも役立つ患者さまにぴったりと合う詰め物の素材を提案していきたいと思います。


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2019年5月15日

詰め物と一言に言っても、様々な種類があるのをご存じですか?詰め物は金属製のものしかないと思っている方も多いのですが、自由診療を選択すれば利用できる詰めものの種類のぐっと増えるのです。そこでここでは詰め物の種類と特徴について、一部ですがご紹介していきたいと思います。

・オールセラミック
見た目・耐久性ともに優れた詰め物です。内側は金属でできていて表面にセラミックを焼きつけたものです。金属アレルギーを持った方でも、安心して利用することが出来るのが特徴です。自然の歯のような白さを持っており、見た目も自然です。ただ一つのデメリットとして噛み合わせが悪い、歯ぎしりをするなど強い圧力がかかってしまうと、割れてしまうことがあります。
・メタルボンド
見た目・耐久性ともオールセラミックには劣るものの、丈夫な詰め物です。表面にセラミッを焼きつけているために、見た目がとてもきれいです。金属が内側に入っているために、丈夫です。オールセラミック同様に強い圧力に弱く、表面のセラミックにひびが入ることもあります。また金属を使っているので金属アレルギーなどのトラブルを起こすこともあります。さらに長年使い続けていると歯茎が痩せてきて、セラミックの下から金属が見えてしまうこともあります。

お口に関するお悩みは、当院にご相談下さい。
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2019年5月 8日

歯石は、自分では除去する事ができないので、定期的に歯科医院で除去する事が必要です。

歯石とは、歯垢(プラーク)が唾液の成分により、石灰化して固まったもので、汚れが固い石のようになってしまった状態のことをいいます。

歯石自体に、悪さをする細菌が含まれているわけでは無いのですが、歯石の周りに多くの細菌が集まるようになり、特に歯周病の原因となります。

歯石には、歯ぐきの上の見えている所に付く「縁上歯石」と、歯ぐきの中の歯周ポケット内に付く「縁下歯石」があります。

「縁上歯石」は、乳白色をしていて、歯ぐきの上の境目に沿って付着する歯石です。
付着しやすいかどうかは個人差がありますが、定期的に除去すれば問題なく、歯科医院の通常のスケーリング(歯石取り)で簡単に除去する事ができます。

おおまかな歯石を超音波スケーラーという超音波で歯石をはじくタイプの器械を使って除去し、細かな歯石は、手用スケーラーを使って手で除去していきます。半年に一度ほどは、この歯石除去をする事をおすすめします。

「縁下歯石」は、歯周ポケット内の歯根部分に付着する歯石の事で、歯周ポケット内からの浸出液や出血等の影響で、黒っぽい色をしています。

歯周病が進行して、歯周ポケットを作ってしまうと、縁下歯石を作ってしまい歯周ポケット内で更に歯周病菌が繁殖する原因となります。歯周病の治療には、この縁下歯石の除去が重要です。

縁下歯石が付着したままになると、細菌により、歯肉の炎症が酷くなり、さらに歯周ポケットを作ってしまい、歯石が付着しやすくなるという悪循環を繰り返します。

縁下歯石の除去は、非常に困難で、特殊な器具を使って1つ1つ手探りで歯石を取り除いていきます。

1回の通院で数カ所しかできない事もあり、全てを除去するのに時間がかかりますが、全てきちんと除去する事が大切です。


口腔内に関するお悩みは、当院にご相談下さい。
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2019年5月 1日

皮膚に湿疹ができてしまった!

というときに、実はその原因が口の中にあると考える方はとても少ないと思います。

でも病院に行ってもこれといった原因がわからない、なかなか治らないなどの症状に悩まされている方の中には、口の中にある金属によって湿疹が引き起こされているというケースがあります。

歯科金属アレルギーと呼ばれるもので、金属の成分が唾液・水分から血流に入り込んでしまうのです。しかもその症状が体のどこに現れるのか?ということは、はっきりとしていません。

思ってもいない症状が歯科金属アレルギーによって引き起こされている可能性も否めないのです。

メディアな度でたまたま口内金属を外したら、体の調子が良くなった!というケースも紹介されるようになりました。金属に対してのアレルギーを持っている方であれば、歯の詰め物の金属が体の不調の原因であることも考えられています。

もちろん 最初から歯科金属アレルギーが不調の原因と断定することはできませんが、湿疹・イライラ・不眠・微熱・肌荒れ・自律神経失調症・慢性疲労などの症状で長年お悩みの方は検討の余地があると思います。

口腔内に関するお悩みは、当院にご相談下さい。

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2019年4月24日

歯の治療後に痛みを抱えてしまうこともあるものです。
どのような治療を行ったかによって、程度は異なるものの、歯の痛みはできなら避けたいものです。でも歯が痛くなってしまったときには、どのようにしたら痛みを緩和することが出来るのでしょうか?

1つ目にできることとして、冷えピタで痛い歯を冷やすことがあります。
痛みのある歯の周りのほほを冷やすことで、血流を遅くすることができ歯の中で多くなってしまった血液を減らすことが出来ます。

血液が歯の神経を圧迫してしまい、痛みが起こっているからです。
外側から冷やすのと、冷水・氷などを口に入れて内側から冷やすというダブル攻撃で、痛みをかなり緩和することが出来るでしょう。

2つ目にできることは食事に内容を軟らかいものにすることです。
できるだけ歯に刺激とならないように、歯に強い力を加えないようにしましょう。柔らかいものであれば、歯への負担も軽くなりますね。

歯を治療している時には特に歯は壊れやすくなっています。柔らかいものを食べることで、歯が割れるのも防げます。

歯の痛みに関しては個人で感じる程度が違います。
痛みに弱く、できるだけ痛みのない治療を希望するのであれば、ご相談ください。
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2019年4月17日

痛みに弱いという方も多いと思います。

今まで虫歯の治療=痛いというイメージを持ってはいても、なぜ虫歯を治療すると痛みが生じるのか?ということはあまり知られていません。

ここでは虫歯の治療=歯を削るとどうして痛みが生じるのか、詳しく見ていきたいと思います。
歯の表面であるエナメル質には神経がないため、歯を削り始めてからすぐには痛みを感じないのではないでしょうか?

虫歯はできるだけ早く治療を行うことで、痛みのない治療を受けることが出来ます。

痛みを感じる部分となるのが、エナメル質の中にある象牙質というところです。

ここには神経につながっている管があり、そのために象牙質を削ると痛みを感じることになるのです。

しかし象牙質は虫歯が生じると神経につながる管を閉じる、または象牙質を固くすることで虫歯への抵抗を行います。ただし虫歯の中に神経が残っていることもあり、この時に削ってしまうと痛みを感じてしまうのです。

やはり虫歯の治療は早いにこしたことはありません。
虫歯の治療以外にも定期健診で虫歯を予防することもできます。当院では虫歯ケアも行っていますので、お気軽にご相談ください。


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2019年4月10日

「年をとったら、歯は無くなってしまう?」
いいえ、そうではありません。
歯の寿命は決まっていません。正しいケアを行い、大事に使っていけば、死ぬまで自分の歯を使うことができます。

ただし実際のところは、70歳になった時の歯の平均本数は、15本だと言われています。人間の歯は、全部で28本〜32本ですので、半分程の歯を失っているという事になります。これらのデータから考えると、歯の寿命は、50年〜60年前後と言われています。

歯を失ってしまった場合は、入れ歯などの人工歯で機能を補います。ただし、あくまで人工の歯になるので、自分の歯と比べると、噛む機能などはどうしても劣ってしまいます。

例えば、総義歯の場合の噛む力は、自分の歯の場合の3分の1程度にまで落ちてしまいます。そうなってくると、美味しく食事を食べ、食事を楽しむことが難しくなってしまう事も出てきてしまいます。

歯を失ってしまう原因となるのは、虫歯や歯周病などの病気、悪い噛み合わせ、
などが考えられます。できるだけ、自分の歯を長く使っていくためには、自分で行う毎日のケアと、歯科医院で定期的に行うケアが大切です。

定期検診にきちんと通っているかどうかは、歯の寿命に大きく影響します。何歳になっても自分の歯でおいしく食事が食べられるように、ケア方法を今一度見直してみましょう。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年4月 3日

「ワンタフトブラシ」とは、一束の筆のようなブラシが付いた清掃用具で、「ポイントブラシ」「1歯用ブラシ」とも言われます。

ワンタフトブラシを上手に使うことができると、通常の歯ブラシだけでは除去しきれない汚れまで、効果的に除去することができます。

ワンタフトブラシは、親知らずなどの狭い部分や、矯正治療中の装置の隙間などに有効です。

ワンタフトブラシをオススメする部位をまとめると次のようになります。

・ 親知らず
一番奥に生えている親知らずは、通常の歯ブラシでは届きにくい場所です。また、親知らずは生えかけの場合など、手前の歯よりも背が低くなっている事があります。普通に歯ブラシで磨いても、なかなか汚れは取れません。ワンタフトブラシでちょこちょこと細かく磨くようにすると、効果的に汚れを落とす事ができます。

・ 矯正治療中の歯
矯正治療中は、矯正装置を歯に装着する事があり、汚れが溜まりやすくなっています。ブラケット矯正の場合は、歯とワイヤーの間に隙間があり、汚れが溜まりやすくなっているので、ワンタフトブラシで掻き出すように磨くと効果的です。

・ ブリッジ
ブリッジは、橋渡しをするように連結された被せ物です。真ん中のダミーの歯と歯茎の間には隙間があるので、汚れが溜まりやすくなっています。ワンタフトブラシの毛先を入れ込むようにして、汚れを掻き出すと効果的です。

そのほか、奥の方の歯が磨きにくい場合や、歯並びが悪く重なって生えている場合にも、使用すると良いでしょう。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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